石川県立図書館でWhoPlus利用者向け講習会が開催されました

 石川県立図書館(愛称「百万石ビブリオバウム」)で図書館ガイダンス「『WhoPlus』使いこなし術―人物調査の第一歩を踏み出そう!―」が企画され、講師にお招きいただきました。

 館内から雪化粧した山々を臨み、こころも和む冬晴れの2月20日。ガイダンスは午前と午後の二部制で行われました。午前の入門編は「石川県ゆかりの歴史人物などしらべる」、午後の研究編は「調べものをする際の初動調査」というテーマで皆さまとWhoPlusを検索しました。

 石川県立図書館では、大学図書館さながら館内Wi-Fiに接続すると当社の商用データベースにアクセスできるので、大半はご自分のスマートフォンなどでWhoPlusを検索していました。WhoPlusはレスポンシブ対応なので、デスクトップPC、ノートPC、スマートフォン、タブレットでも画面を自動的に最適化するため、快適な検索ができます。

 さて、寄せられたアンケートを読むと、「図書館での調べもので、今までヒットしなかったものが見つけられそう」や「これまで使っていなかったのがもったいないと思った」など、”人物文献””著作””記事・論文””掲載事典”まで、プロフィールのみならず多角的に人物の情報を発見できる点が好評でした。

 参加くださった皆さまとの交流もさることながら、館内展示を見て急遽事例を変えたり、職員さまとの反省会では「あんなことやこんなこともできるよね」と、次の開催が待ち遠しくなる意見交換ができたことも印象に残る一日でした。

 ところで、WhoPlusは2026年4月1日に契約体系が変わります。今までの主なプランは検索結果の詳細画面を表示した件数に上限のあるものでした。来月からはその制限をなくし、好きなだけ詳細画面が表示できるようになります。トライアルは常時受け付けています。いつでもお声がけください。(文)

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