新刊紹介

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「行きたい!会いたい!まちライブラリー ―全国47の人と本と街―」2026年6月新刊のご紹介

「まちライブラリー」は、本を介して人と人がつながる私設図書館の取り組みです。現在では全国各地に広がり、その数は約1,300ヵ所にのぼります。本書では、その中から「一度は行ってみたい」「この人に会ってみたい」と思える47ヵ所を厳選して紹介しています。
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著者が語る自著―『AIは文章に込められた感情を理解できるのか?』

本書では、AIは文章に込められた「悲しみ」や「喜び」といった感情の特徴を、膨大なデータから学習して理解できることを説明しています。しかし、私たちが「夕焼けを見たときに切なくなる気持ち」や、「15年間一緒に暮らした愛犬を失ったときに涙をこぼす深い悲しみ」のような、人間だけが感じる心の感覚(クオリア)を、AI自身が実際に経験しているわけではないことを指摘しています。
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2026年5月新刊『中高生のためのブックガイド ネットとAI時代の情報リテラシー―調べ、考え、発信する力』のご紹介

本書は、中高生や大学初年次の学生を対象に、「情報リテラシー」を身につけるために役立つ図書を紹介するブックガイドで、『中高生のためのブックガイド』シリーズの最新刊です。 監修に情報リテラシー教育の研究と実践にあたる梅澤貴典うめざわ たかのり氏...
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2026年1月新刊『最新 企業博物館事典』のご紹介

本書は、全国の企業や業界団体が設立し一般に公開している博物館・資料館・記念館等、いわゆる企業博物館(企業ミュージアム)を273館収録する大ボリュームの総合ガイドです。今回の刊行は、1997年刊行の初版、2003年刊行の新訂版に続く、23年ぶ...
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『大宅壮一文庫 雑誌記事人物索引』の紹介と図書館での活用法

「公益財団法人 大宅壮一文庫」が、約300種の雑誌から収録した政治家、スポーツ選手、芸能人など、様々な分野の話題の人物に関する記事をまとめた冊子体目録です。今回は図書館関係者のみなさま向けに、『大宅壮一文庫 雑誌記事人物索引』の特徴や活用法をご紹介します。
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6月新刊『特選落語 SPレコード文句集成』

“文句集”というのはあまり耳馴染みがないかもしれませんが、今で言うところの“歌詞カード”的なものです。一般にレコード=音楽主体と思いがちですが、SPレコードが流行った大正・昭和期は音楽に限らず、落語、漫才、講談、映画説明、選挙演説、街頭インタビュー等々、実に様々な音源がレコード化されていました。SPレコードの持つ史料性について、某ワークショップで表現された「言葉の保管庫」とは言い得て妙です。
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三島由紀夫書誌

生誕百周年を迎えた戦後日本文学を代表する作家・三島由紀夫に関する年譜・文献・上演・映像など各種資料を集めた最大規模の書誌。多年にわたる綿密な調査にもとづき、三島由紀夫の全体像に迫る、図書館・研究者必携の決定版と言えます。
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2024年7月新刊『百貨店展覧会史―戦後昭和の世相と文化の記録』

編者である志賀健二郎氏が百貨店展覧会の実績をデータ化しようと思った経緯は、著書「百貨店の展覧会─昭和のみせもの1945-1988」(2018年、筑摩書房)のあとがきに詳しく書かれています。川崎市市民ミュージアム館長時代に過去の美術展覧会情報をデータベースで調べた際、百貨店の扱いが不備であることに気づいたことがきっかけでした。
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SPレコード文句集 漫才編|落語編(データ集)

文字化された語句はかなり正確である。俗語や洒落が飛び交う漫才の文句をよくこれだけ忠実に再現したものだと驚く。文句カードの担当者にとって漫才や落語の文字化はさぞかしやっかいなものだったと想像できる。義太夫や長唄のように文句が決まっていないからである。
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6月新刊『特選上方漫才 SPレコード文句集成』

SPレコードは、音楽だけでなく音声を収録するメディア(音声記録媒体)と言われます。片面3~5分間の収録が可能で、声や音を簡単に保存できるため、歌謡曲、流行歌、劇音楽、民謡、浪曲、詩吟、唱歌、童謡、講演、演説、漫談、落語など、実に様々なジャンルの“音源”が残されました。